膝が痛い。腰が重い。
でも、そこを揉んでもらってもすぐ元に戻ってしまう。
こうした場合、痛みが出ている場所ではなく、**足元のバランス**が関係していることがあります。
砺波市の末永接骨院では、オーダーメイドインソール「フォームソティックス・メディカル」を取り扱っております。この記事では、足元を整えるという考え方についてお伝えします。
足は、体を支える土台です
人は1日に数千歩から1万歩以上を歩くと言われています。その一歩ごとに、足には体重の何倍もの負担がかかっています。
土台である足のバランスが崩れると、その上にある膝、股関節、骨盤、背骨へと影響が積み重なっていきます。**痛みが出ている場所と、原因になっている場所が違う**というのは、決して珍しいことではありません。
「膝を治療しても改善しない」という場合、足元を見直すことで変化が期待できるケースがあります。
こんなお悩みはありませんか
– 膝の内側や外側が痛む
– 長く歩くと足の裏や踵が痛くなる
– 靴の底が左右で違うすり減り方をする
– 立ち仕事のあと、腰が重くなる
– 姿勢が気になる
– スポーツ中、同じ場所を繰り返し痛める
こうしたお悩みは、足元のバランスと関係している可能性があります。
フォームソティックス・メディカルとは
世界30か国以上の医療現場で使用されている医療用インソールです。
市販の中敷きとの大きな違いは、**認定を受けた施術者のみが取り扱える**という点です。当院では、足の状態を確認したうえで、お一人おひとりの足に合わせて熱成形します。
既製品を入れるのではなく、その方の足に合わせて形を作っていくため、フィット感が異なります。
料金は検査料・フィッティング込みで18,000円(税込)です。
作成の流れ
1. **足の状態を確認します**
立ち方、歩き方、足のアーチの状態などを見せていただきます。
2. **熱成形します**
専用の機器で温めたインソールを、その場で足に合わせて成形します。
3. **フィッティング**
実際に靴に入れて、履き心地を確認します。
4. **お渡し・使用方法のご説明**
最初は短時間から慣らしていただくなど、使い方をご案内します。
作成はその日のうちに完了します。
使い始めの注意点
インソールを入れると、これまでと足元の感覚が変わります。そのため、**最初から1日中使うのではなく、少しずつ慣らしていただく**ことをおすすめしています。
はじめは1〜2時間程度から始めて、徐々に使用時間を延ばしていく。この進め方が体への負担が少なく済みます。
使用中に違和感があれば、遠慮なくご相談ください。調整が可能な場合があります。
どんな靴に入れられる?
スニーカー、革靴、安全靴など、中敷きを取り外せる靴であれば対応できることが多いです。
ただし、靴の形状によっては合わない場合もあります。ご検討中の方は、**普段よく履いている靴をお持ちいただく**とスムーズです。
スポーツ用と仕事用で使い分けたい、というご相談も承っております。
実際にご利用いただいた方から
当院でインソールをお作りになった方から、こんなお声をいただいています。
> 足底筋膜炎で踵に痛みが発生しておりスポーツにも支障が出ていましたが、こちらで購入したスポーツ用インソールのお陰でとても改善しました。今でもスポーツが楽しめています。(だいすけ さん)
まずは足の状態を見せてください
インソールが必要かどうかは、足の状態を確認しなければわかりません。「作ることありき」ではなく、まずは現在の状態を見せていただければと思います。
そのうえで、インソールが向いているのか、別のアプローチのほうがよいのかをご提案いたします。
砺波市の末永接骨院は1979年の創業から45年以上、地域の皆さまのお身体と向き合ってまいりました。膝や腰のお悩みが長く続いている方、スポーツをされている方は、一度足元を見直してみませんか。
ご相談はお電話(0763-33-1767)またはLINEから承っております。平日は20時まで、土曜は17時30分まで受付しております。
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※効果の感じ方には個人差があります。足の状態によっては医師の診察をおすすめする場合があります。